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キハ58(団体色)
新幹線の余剰品の転換シートを装備していたキハ58団体色。車内が更新されていたりで、ちょっとだけ他のキハ58より豪華だった気がします。写真は、すでに一般運用に転用されて久しい時期の様子です。四国では以前、高速道路網の整備がかなり遅れていた時期があったので、団体列車なども比較的需要があったのでしょう。
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キハ28(最終ロット)
キハ58系列の最終バージョン。パノラミックウィンドウやスカートを装備、ぱっと見ではキハ65とそっくりさんになっていました。奥にいる12系は、ムーンライト用の車両で、JR化直前に四国に移動した車両です。現在ではなぜか国鉄色に塗られてしまっていますが。
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キハ32(松山地区)
国鉄末期に、下回りに廃車の部品を再利用して作られた小型気動車です。松山地区と徳島地区(今は異動していますが)に配置されたモデルは、ライトが丸目で作られました。トイレがなく、ロングシートなのが難点です。このほかの国鉄末期のモデルとしては、ステンレス製のロングボディー車、キハ54が投入されています。
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キハ32(高知地区)
国鉄末期に作られた小型気動車で、基本的には他地区に投入されたモデルと同じです。ロングシートでトイレがない割には、予土線など閑散区間の長距離運用も入るなどしている。高知地区に投入されたモデルは、ライトが角目で作られました。どういう心境の変化でしょうねえ・・・
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1000系
JR化後に作られた一般気動車。ロングシートとクロスシートを千鳥式に配置した車内、ワンマン対応に前後扉は片引きとし中央扉のみ両開きとするなど、アイデア満載の車両です。また小型車の重連による非効率をさけるため、あえて大型車としているのがおもしろいところ。
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121系
国鉄末期、高松近郊が最初に電化されたときに投入された車両。当時の財政状況を反映してか、下回りは例によって(?)中古部品でした。そのせいか、乗り心地はかなり悪いようです。登場時は、車体の帯がエンジ色でちょっと暑苦しそうな色だったのですが(京葉線の205系の帯色に似ていました)、JR化後にはスカイブルーの帯に張り替えられました。
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7000系
予讃線の電化進捗に伴い導入されたモデル。電動車で両運転台のモデルと、トレーラーの片運転台のモデルがある。車内やドア位置などは1000系と同じようなもの。どこかの雑誌記事であったのですが、1M2Tか1M3Tなどでも起動可能とか。
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111系
高松圏では電車が足りなくなった様子で、JR東海(だったと思う)からお古の111系をもらってきている。車内にはローカル線の定番、自動販売機がおいてありました。
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213系
JR西日本が瀬戸大橋線に投入している車両。国鉄末期に製作されているが、こちらは完全新造車。設備は2扉の転換クロスシート車で、ちょうど117系のステンレスバージョンといったところ。なにげにいまだに乗ったことが無いなあ・・・
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213系
一部の列車に連結されているグリーン車。この車両はシートが海側に向けられているのが特徴。また、この車両だけは普通鋼で作られています。
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