都電新車公開と6086公開の模様

 都内では最後まで残る路面電車の一つとなった荒川線、90年代初頭に8500系での総入替が発表され頓挫した後はしばらく動きが無かったですが、いよいよ8800系で置換を目指す旨が新たに発表され、お披露目が行われました。また別の日には都内で静態保存された後搬入された6000系1両も公開されました。

▲新しい主力8800系とレトロ9000系の並び

▲荒川線の特性で最近では珍しい、低床仕様ではない

▲大江戸線でピンクは使っているのだが・・・

▲荒川線の近代化もようやく始まった

▲記念ヘッドマークほか

▲車庫より出された6086、パンタは絶縁カバーつき

▲サボは里帰り時に作成されたものらしい

▲台車類はまだ未整備の様子

▲久々に早稲田幕を出して佇む

▲特徴が無いのが特徴のような、デザイン。

▲ドアの立て付けが悪くなっているようで一時閉まらなく・・・

▲車内も除くだけながら公開されました

▲途中出入庫の車両なども脇を通過する

▲似非レトロとリアルレトロの並び

▲6086は系統表示を買えながら展示が続きます

▲途中から一時的に旧塗装の7022も登場

▲表示系統と方向幕を変えながら 1

▲表示系統と方向幕を変えながら 2

▲表示系統と方向幕を変えながら 3

▲公開中も出入庫は行われる

▲ずらりと並んだ系統表示板 広告も時代を感じる

▲増発用に最後まで原型で残った7504

▲試作PCCカーの5501、アメリカのもののコピー

▲運転台もまるっきりコピーされていた様子

▲更新時期は新しいが先に退役する7500系

▲ラッピングの無い7500系

▲ラッピングの無い7000系

▲都電の顔として長く親しまれる7000系

▲イベント用を兼ねるレトロ風電車、9000系

▲8500系、8501は特に形態の差異が大きい

▲わずか5両の生産で打ち切られた8500系

▲今見るとビューゲルがずいぶん重装備に見える

2009.05.13と2009.06.07撮影